自分に合う仕事ってどう探す?はじめの一歩の見つけ方

「これまで同じ業界・職種でしか働いたことがないから自分にできる仕事があるのか不安...」

「仕事のイメージがわかないので、一歩踏み出せない...」

そんな悩みを感じていませんか?

一見、新卒学生の悩みにも見えますが、
実は子育てによるブランクを抱えている方の中に、同じような悩みを持つ方が少なくありません。

「自分にできる仕事なんてあるのかな」

「久しぶりの仕事探しで、何から始めればいいかわからない」

そう感じることは自然なことです。
このコラムでは、無理なく働き始めるための考え方と、
自分に合う仕事を見つけるための具体的なステップをご紹介します。

まずは「仕事を知ること」から始めよう

職業選択をする時、皆さんはどのように選びますか?

知っている企業、経験したことがある仕事など、
自分の知識や経験をもとに選択する方が多いと思います。

しかし、世の中には多種多様な仕事があります。

例えば「事務」一つとっても、
総務事務、営業事務、経理事務、人事・労務事務、
医療事務、学校事務、貿易事務、IT事務、Web・SNS事務など、
さまざまな種類があります。

さらに、不動産、建設、保険、金融、行政、学校など、業界ごとに仕事内容も大きく異なります。

これらすべての仕事を経験している人は、ほとんどいないと思います。

だからこそ、「どんな仕事があるのか」「どんな働き方なのか」を知ることが、仕事選びの第一歩になります。

仕事内容や必要なスキルを知ることで、「意外と自分にもできそう」「少し興味があるかも」と、
新しい可能性に気づけることもあります。


「向いている仕事」は、最初からわからなくて大丈夫

「自分に向いている仕事がわからない」と悩む方は多くいます。

でも実は、最初から“これが自分にぴったり”とわかっている人はそれほど多くありません。

仕事の向き・不向きは、実際に知ったり、触れたりする中で少しずつ見えてくるものです。

例えば、

  • 人と話すのが好きだと思っていたけれど、サポート業務の方が落ち着く
  • デスクワークが向いていると思っていたけれど、外に出る仕事の方が楽しい
  • 苦手だと思っていたPC作業が、やってみると意外と好きだった

ということもあります。

特にブランクがあると、「できる仕事」を探しがちになりますが、
それだけでは選択肢が狭くなってしまうこともあります。

まずは、「少し気になる」「なんとなく興味がある」という気持ちを大切にしてみましょう。

その小さな興味が、自分らしく働ける仕事につながることがあります。

興味をもった企業のホームページを調べてみよう

「何から始めればいいかわからない」という方は、まず“知ること”から始めてみましょう。

例えば、

  • 求人票を読んでみる
  • 気になる企業のホームページを見る
  • 実際に働いている人のインタビューを読む
  • インターンシップや職場見学に参加してみる

など、小さな行動で大丈夫です。

特に企業のホームページには、

  • どんな人が働いているのか
  • どんな仕事をしているのか
  • 会社の雰囲気
  • 働き方や制度

など、多くの情報があります。

求人票だけではわからなかった「自分に合いそう」という感覚が見えてくることもあります。

また、「これは違うかも」と感じることも大切な発見です。

こうした小さな行動の積み重ねが、自分に合った仕事選びにつながっていきます。
「まずは少し体験してみたい」という方には、
インターンシップや職場体験に参加してみるのもおすすめです。 

注目のお仕事!お仕事体験ができます。

まとめ

仕事選びに迷った時は、「何が向いているか」を一人で考え込むよりも、
まずは知ること・触れてみることが大切です。

世の中には、自分がまだ知らない仕事がたくさんあります。
小さな興味や「少し気になる」という気持ちをきっかけに行動していくことで、
新しい可能性が少しずつ見えてきます。

最初から“これが正解”と決める必要はありません。
まずは知ること、少し試してみることから始めて、
焦らず、自分のペースで、一歩ずつ進んでいきましょう。

女性しごとテラスでは、一人ひとりの状況に合わせて「これからの働き方」を
一緒に考える相談を行っています。

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そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。